2012年10月15日

害悪は次世代まで続く(。+・`ω・´)キリッ

"症状は穏やかでも、奥深くに侵入して、しつこい不快感をもたらすことがある。
男性の場合、淋菌やクラミジアなどが尿道からつながっている前立腺に入り込むと治療は厄介になってくる。女性の場合も、腔から子宮、さらには腹腔内へと感染が広がり、下腹部の痛みなどを引き起こすことがある。
感染者本人だけを苦しめるばかりでなく、次世代にまで影響を及ぼすこともSTDの特徴のひとつといえる。
現在、先進国では六組に一組は、避妊しているわけではないのに子どもができない不妊カップルだといわれている。不妊の一〇~三〇パーセントは「卵管閉塞」が原因という。卵巣から子宮につながる経路、すなわち卵管が癒着して、卵巣でつくられた卵子が子宮にたどりつけないのだ。

服薬中の飲酒も危険な習慣②
実際、実験で耐性菌をつくるときには人為的にこの状態をつくる。低濃度の抗生物質でも菌の活動は弱まり、このまま死滅していくかのように見える。しかし、完全には死に絶えない。生き残っているのは強い菌だ。しばらくすると菌の活動は急に勢いを盛り返し、次々に増殖を始める。
こうして、しぶとく残った菌の遺伝子を受け継ぎ、パワーアップした耐性菌が誕生する。治療中の飲酒は、わざわざ自分の体内で耐性菌をつくる実験をしているようなものなのだ。
飲酒は控えても、指示された服薬回数や期間を守らなければ、やはり同じことが起こる。" クラミジアと不妊治療
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posted by あや at 22:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

はじめまして

今日からブログをはじめていきます!ためしに投稿してみました。愛知からお届けします。 【見分け方】クラミジアの膿の量意外なクラミジアの移り方膿は出ないけどこれってクラミジア?疫学入門「クラミジア」
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